フランス滞在から、日常生活に戻った。

想うこと

久しぶりのフランス滞在から、日本に戻り日常生活に戻っている。



滞在中は、美しい街並みや景色・展示会の様子などをメインで、インスタストーリーズにUPしていたけれど、同時に学生のデモに何度も出くわす場面や、スーパーで買い物中突然停電して買い物客が騒然となる場面もあった。

秋の気配が訪れ始めていた


治安への不安やメトロでのスリに、日本での生活以上に警戒していたのはもちろんだけど、フランス人の人としての優しさに触れる機会も沢山あった。



フランス在住20年の友人と会い語り合う中で、フランスの方々の生き方や、国家としての歴史的背景、その土壌から生まれる文化の話を少しだけ聞けて、実際に目の当たりにして、まだまだ「肩に力が入っていた自分」を客観視できる感覚もあった。

レストランの壁にはその周辺がマルシェだった頃の絵が描かれていた。

日本に戻ってきて日本語が通じる喜びと笑、スリにそれほど警戒しなくていい環境、物が溢れ何かと便利な環境に安堵する一方で、

この明るさで朝の7:30

フランス滞在中に感じていた感覚を忘れたくないなと無性に想う。
自分の中に新しく芽生えた「生きる喜び」、”生活をする”ということ、今回の滞在でより深く感じられたこの感覚は、時間をかけて咀嚼していきたい。

Parisでは4点の作品を展示

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パリコレ 2026/10/3
展示 2026/10/5-10/10
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